カーナビでのワンセグ受信、NHKと契約義務 初の判決でショック

こんにちは。得得サイトのいしちゃんです。

昨日、令和元年5月15日、東京地裁で
ショッキングな判決が出ました(゚Д゚)ノ

 

なんと、カーナビのワンセグ受信には

NHKとの契約義務がある、という判決・・・Σ(゚Д゚)

ツイッターやYouTubeでは大騒ぎ。

 

NHKによると、受信契約の義務をカーナビで認めた判決は初めてらしい。

放送法では、NHK放送の受信設備を「設置」した場合、放送の受信を目的としないケースを除いて、契約義務を定めている。

 

裁判を起こしていたのは栃木県の女性で、

自家用車のワンセグ付きカーナビについて受信契約を求められたため、

「車を保管している自宅にはワンセグ電波が届かないうえ、カーナビを買った目的もワンセグ放送の受信・視聴ではなく道案内のため」と主張、契約義務がないことの確認を求めていた。

判決は、
『放送法の「設置」とは「受信設備を使用できる状態に置く」ことを指し、
自宅近くに移動すれば電波が届くようになる女性は「設置者」にあたる』とした。

テレビは見ないという主張も「主観ではなく、客観的に認められないといけない」そうだ。

よって、カーナビでのワンセグ受信は、受信設備の設置にあたる」として、森田浩美裁判長はNHKとの契約義務があると判断した!

カーナビのワンセグ放送

区議会議員さんが使用する国・県・市の公用車や救急車、パトカーにもワンセグ付きのカーナビが搭載されているが、これはどうなっているのか。

「救急車はNHK受信を目的として搭載されているものではない」そう。(YouTube「NHKから国民を守る党」立花孝志氏)

「市役所などの公用車は受信料を払うべき」、
「ワンセグ視聴とテレビ視聴では、受信装置の違いなどにより放送の質に優劣があり、同じ受信料をとるべきではない」、などの声が上がっている。

某警察署に確認したところ、緊急車両については『映らないようになっていると思いますよ』と、やんわりした回答だった。

映らない用にしとけば良いのだろうか?

 

今の時代、車にはカーナビが搭載されていることが多く、走っている間は映らないようになっている。

わざわざ止まってまで見ている人がどれだけいるのか疑問。

自分は今までに見たことはない。

大概、カーナビとして使うか音楽を聴くのでは?

 

見ていないカーナビのTVコードは、
車屋さんで切って貰ったほうがいいかとも思ったけど、
受信契約は世帯毎にするため、

すでに自宅のテレビで契約している場合は、(車のカーナビで)

新たに契約する必要はないらしい。(@^^)

ただし、会社などの事業所は別。

個人と違い、地デジ(ワンセグ、フルセグ)機能付きのカーナビがついている車は全て、車ごとに契約が必要とのこと。

NHKさんは、当然支払っているんでしょうけど。
 

ワンセグの携帯電話については、今年(2019年)3月にNHKと受信契約を結ぶ義務があることが最高裁で確定している。

ちなみにワンセグ携帯スマホのNHK受信料は、通常のテレビ視聴と全く同じ金額らしい。

NHKによると、パソコンも「協会の放送を受信することができる受信設備」だそう。

 

NHKの受信料問題は何かと問題になっている。

受信料の請求は過去に溯ってできるそうで、時効は5年らしいが、

2018年12月ツイッターに

「亡くなった祖母(契約者)の受信料として約30年分の請求がNHKからあった」と投稿され、物議をかもしたこともあった。

今回の判決は、
皆さん関心があったようで、
FXのライブ放送を見ている最中も、
FXをさておいて、チャットはこの話題でもちきり。

NHK受信料問題について興味がある方は、
『「みなさまのNHK」というキャッチフレーズが真意なら、今すぐに皆様のために受信料の引き下げを望みたい。』(笑)としめくくる、 先述した立花氏のサイトをどうぞ。